ボディピアスをつけてより魅力的に

ボディピアスの一番人気は耳たぶです

ボディピアスの一番人気は耳たぶです

ピアスをあけるとき、真っ先に思い付くのは耳たぶではないでしょうか。
ボディピアスの入門とも言える耳たぶですが、比較的簡単にあけやすい部分でもあります。
耳のボディピアスは、耳の色々な部分でもあけることができます。
インダストリアル・トラガス・アンチトラガス・へリックス・イヤーロブ・ダイス・ロック・コンクなどです。
柔らかい耳たぶとは違い、軟骨部分にあけるので痛みがあります。
市販のピアッサーでは、あけにくいのでボディピアスの専門クリニックであけましょう。
麻酔を使えるのは病院だけなので、普通のスタジオでは麻酔ができません。
耳たぶにピアスホールを開けた際に注意したいのが、細菌感染や化膿です。
あけた後はとても敏感になっているので、刺激を与えず清潔にしていなければなりません。
丁寧に消毒していても、耳が腫れたり、膿んだり、耳にしこりができてしまう場合もあります。
そうなったときは早めに病院を受診し、治療を受けましょう。

へそにボディピアスを開けたい

ボディピアスをつけたいという場合、やはりへそに穴を開けたい人が一番多いでしょう。
しかし、へそピアスは正しい知識を持って穴を開けないと、ホールが完成しないこともあるのです。
確実にピアスを完成させたいという場合、できればニードルを使用した方が良いですし、専門家にお願いした方が安全です。
市販の器具はへそに穴を開けにくい構造となっていますし、付属しているピアスはこの部分に適さない形状のものが多くなっています。
この部分にはゆるいカーブ状のピアスが適しているということです。
経験豊富な専門家に任せれば安心なことはもちろん、アフターケアの相談ができるというメリットも挙げられます。
へそピアスをするなら華やかなものを選びたいものですが、最初は軽いピアスを選んだほうが無難です。
あまり重いピアスを選ぶとホールの治癒に時間がかかってしまうので注意しましょう。
また、ボディピアスを開けた後は雑菌が入りやすいため、すぐに海やプールに行くのは良くありません。

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2017/4/20 更新


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